マンツーマンレッスン・プライベートゴルフスクールのメリットデメリット

更新日:2019年6月6日

完全個室型のプライベートゴルフスクールとして、ライザップゴルフゴルフテックゴルフパフォーマンスなどといった大手スクールが人気となっています。

全国各地の練習場やゴルフコースなどで、コーチにゴルフを習うゴルフレッスン自体は以前からありましたが、マンツーマンレッスンのプライベートスクールがなぜ今人気急上昇中なのでしょうか。

その理由を突き止めるため、こちらではプライベートゴルフスクールのメリットデメリットを表にまとめてご紹介し、それから細かく解説していきたいと思います。

目次

  1. メリット・デメリット比較表
  2. 上達の早さが最大のメリット
  3. 満足度が高い
  4. アクセスが良い
  5. 価格の高さが最大のデメリット
  6. 小さなデメリットと解決策

メリット・デメリット比較表

メリット デメリット
上達が早い 価格が高い
アクセスが良い 東京以外は店舗数が少ない
コーチを選べる コーチとの相性が合わないこともある
他の人の目が気にならない ゴルフ仲間(友達)が作れない
最新の機器が導入されている レッスン受講の有効期限がある
インドアなので夏も冬も快適 バンカー練習はできないところが多い
好きな時間にレッスンを受けられる 希望時間が空いていないこともある
レンタルがあるため、手ぶらで通える レッスンだけではなく、自分でも練習が必要
クラブフィッティングもできる スイングを改造するため、一時的にスコアが悪くなる可能性がある

上達の早さが最大のメリット

プライベートゴルフスクールの最大のメリットは、目標とするスイングの形やスコアに向かって、最速で進むことができるという点です。

最新の機器を用いてスイングを解析し、それを元に最初から最後まで専属のコーチから付きっきりでレッスンを受けることができるため、独学でゴルフを学ぶよりも圧倒的に早く上達することができます。

また、グループレッスンと比較しても、上達のスピードはかなり早いと言えます。

グループレッスンだと生徒1人当たりにかけられる時間がどうしても短くなってしまいますが、マンツーマンなら生徒1人をしっかりと見て、より具体的なアドバイスやドリルなどを考えることができるためです。

以前はグループレッスンの教室で教えられていて、現在はマンツーマンレッスンの教室で教えているというコーチにお話を伺ったことがあるのですが、やはりグループレッスンで人数が多くなると教えられることも限られてしまうとのことでした。

満足度が高い

当サイト運営チームのうちの2人もそうだったのですが、もともとグループレッスンに通っていて、それからプライベート型のマンツーマンレッスンに変えると、レッスン1回当たりの充実さの違いに驚きます。

より細かい点まで気付いてアドバイスをもらえるほか、個室内に自分とコーチしかいないため、集中力も上がるのです。その結果、ゴルフ上達のスピードが上がって、レッスンへの満足度も非常に高くなりました。

ちなみに、ライザップゴルフはゲスト満足度が93%、ゴルフテックは全米レッスン受講者45万人のうち96%が上達を実感、ゴルフパフォーマンスは完全個室型のマンツーマンレッスンスタジオにおいてゴルフ上達実績日本一など、いずれのスクールも高い満足度や上達度を記録していることが分かります。

アクセスが良い

特にライザップゴルフゴルフテックに共通して言えることなのですが、とにかくアクセスが良くて通いやすいです。最寄り駅から徒歩5分以内にあるスタジオがほとんどで、仕事帰りにも寄りやすい立地となっています。

ゴルフスクールもジムと同じで、通いにくい場所にあると行くこと自体が面倒になって続けられなかったりするものですが、そういった心配も必要ありません。

価格の高さが最大のデメリット

ゴルフがうまくなりたいならマンツーマンレッスンのプライベートスクールが良いということはお分かり頂けたかと思いますが、避けては通れない大きなデメリットがあります。それは「価格」です。

独学ならそもそもレッスン料金はかからないですし、グループレッスンでも先生1人の時間を複数生徒で割るため、それほど高くはなりません。

しかしながら、マンツーマンの場合は先生1人の時間を占有することになるため、どうしてもレッスン料金は高くなってしまいます。

例えば、業界最大手のライザップゴルフの最安コースは16回298,000円、ゴルフテックの最安コースは8回68,000円、ゴルフパフォーマンスの最安コースは15回268,000円です。(※ゴルフテックは1回30分、ライザップゴルフとゴルフパフォーマンスは1回50分)

このように並べてみると、そう簡単に出せる金額ではありませんが、月1,2万円ほどのグループレッスンに何年も通っているのにうまくならない人が山ほどいることを考えると、多少高くても短期間でほぼ間違いなく上達できるマンツーマンレッスンを選ぶ方が良いのではないでしょうか。

上達する確率が非常に高いこと、そして上達までの時間を大幅に短縮できること、この2つに投資しているという考え方もできます。

小さなデメリットと解決策

プライベートゴルフスクールは価格が圧倒的に大きなデメリットとなっていますが、価格面を除けばデメリットらしいデメリットはありません。

強いて挙げるとすれば「希望日希望時間に希望コーチの予約が埋まっていることがある」「コーチとの相性が不安」「ゴルフ仲間を作れない」などといった点でしょうか。

上のメリットデメリット比較表には色々と細かなデメリットを書きましたが、どのデメリットも工夫したり考え方を変えたりすることで、そんなに気にはならなくなると思います。解決策を簡単にまとめてみました。

デメリット 解決方法
価格が高い 上達確率向上と上達時間短縮への投資だと考えてみましょう
東京以外は店舗数が少ない これからの各社の頑張りに期待しましょう…
コーチとの相性 コーチはいつでも好きな人に変えられます
ゴルフ仲間を作れない スクールや店舗によっては合同コンペなどのイベントを開催しているので、その時に仲間を見つけられます
レッスンの有効期限 有効期限から逆算してレッスンのペースを決めましょう
バンカー練習 インドアでもバンカーショットの打ち方は学ぶことができます
希望時間が空いていないこともある 時間をずらすか、少し早めに予約することを心がけてみましょう
自分でも練習が必要 レッスンだけでも上達しますが、自習することでより早く上達できます
一時的にスコアが悪くなる スイングを修正すると違和感があって慣れるまでは少し大変かもしれませんが、慣れてしまえば必ずうまくなります

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